高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月9日 きたほっと

寒いです!

みなさんも1枚もお2枚も多く着込んでお越しになっていただけました。

部屋は、早朝6時からタイマーをかけ石油ストーブを炊き続けておりましたが、

それでも、ほんわりと暖かな状況です。

ちらし寿司は手づくりでおふくろの味です。

よねちゃんが自宅でことこと煮込んだ白花豆も大きく食べ応えがありました。

漬物は、民生委員の細川さん家の大根です。

芋団子には、純粋蜂蜜を持参していただきました。

味良く、半分は皆さんタッパーに持ち帰っておりました。



12月4日 東相内中学校 福祉の時間 (詳細)

北見市 東相内中学校 福祉の時間   タイムスケジュール

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 1時間目  8:30~9:20
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挨拶
司会 青山
今日の学びの内容紹介
●福祉とは
●障害者週間を紹介
(障害 をもっていてもみんなと同じく働く事ができる!働く今年度津別高校卒業生を紹介)
稲葉さんが勤務する
グループホームの状況をパワーポイントで紹介。

●稲葉さんからのことば(◆エーデルワイス勤務者)

●サービス付高齢者住宅とは。
●サービス高齢者住宅に住むMさんを紹介。◆(シンフォニー入居者M様)
《状況によりインタビュー形式あり》
・旅館を若い頃から経営。今でも高齢者住宅で花を活けてくださる特技を活かしていただいている。趣味を活かす事はいくつになってもできる。

●サービス付き高齢者住宅を知りましょう。
(◆担当矢久保さん:シンフォニー生活相談員)
シンフォニーは、特別養護老人ホームが要介護3以上となり地域の貢献を願いつくられたもの。
中学生から用意しているという折鶴をMさんにいただいてもらう。

●Mさんよりひと言。

※追記 終了し帰宅。(皆さん応援の拍手をたくさんいただきました。稲葉さんもMさんも立派に行う事が出来ました。どちらも素敵な時間となり稲葉さんは自信がついたようです。)

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 2時間目  9:30~10:20
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(前の時間が早めに終了後は、そのまま時間になるまで進める。時間に余裕を持たせている)

1)高齢者の心身の変化を知る。

・年をとるということ(7分)

2)高齢者を支える地域包括支援センターの働きを知る 7分

・地域包括から4名参加

・認知症地域支援員を知る 

 (担当地区 上杉さん紹介)

3)地域との連携

●高齢者110番の家を知る 

・パワーポイント使用・説明あり(◆副会長高橋圭三さん)
7分

・110番のシールについて・地域での勉強会開催について・地域夏祭りについて。

●行方不明から安全に戻れることを願う会を知る。

7分+3分《三木会長》

・GPS紹介《◆櫻井さん行方不明の会、経理担当》

●きたほっと紹介7分 

・吉田さん 高齢者110番の家副会長担当《月2回の地域食堂開催状況について。7分》

●認知症の人と家族の会(よりそいの会)  7分 ◆斉藤孝司さん

《認知症の人と家族の会事務局長》より紹介《7分》

早めに終了後は、サポーター養成とグループワークに入る。《休み時間は確保》

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 3時間目  10:30~11:20
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講義:認知症とは  サポーター養成

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 4時間目  11:30~12:20
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●グループワーク

用意するもの模造紙・マジック・ポストイット

☆参加する認知症地域支援員ファシリテーターで各グループに入る。

・司会者・記録者を決める

・グループの名前を決める

・自分等でできることを学びから今一度考える。

◆ポストイットに自分が出来そうな事を、まず5つ考える。

順番に1枚ずつ書いたものを発表し中央に置く

◆注意事項:このとき書いたものへの批判はしない。
     
      ○良いと思うものは便乗してOK

・記録者は模造紙に同じ種類のものを集めていく。
・同じ種類のもので、これだと思うものをトップに置く。表題とする。(話し合う)
・種類以外のものを集めて貼る。(意見として採用)

☆よそのグループの偵察OK!

☆良きものは、どんどん まねOK!

発表 全グループ 全員 名前・感想は一言でもいただく。

枚数発表

講師所感

★学生代表よりお礼の言葉をいただきました。

終了

・・・

中学生と言う年齢の方々に

地域で活躍する人々や、

自分等の地域にもある高齢者等が住む住宅等を知っていただきました。

生徒さん等も、とても集中し取り組んでいただきました。

時間は、余裕をもちましたが5分ほど過ぎてしまいました。



12月4日 東相内中学校 福祉の時間より

中学校 福祉の時間4時間のタイムスケジュールと内容を

お知らせいたします。

まだまだ不足なところがありますが、よろしければたたき台にしていただければ幸いです。

折鶴を折った事のない生徒もみんなで教えあい、

折る事ができたようです。

当日前までには、中学生はネットなど駆使し認知症の事前勉強に励んでいただきました。

東相内中学校福祉の時間 タイムスケジュールと内容



11月28日のきたほっとより

この日も、地域の方々と馴染みの関係の会員さんらが

集合することができました。

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母親を看取ったばかりの仲間が不参加でしたので、

電話で安否の確認です。

若くても寝込むこともあるものです。

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『心配だけどかけられなかった』という仲間の言葉に励まされ

“寝ていませんように”・・と念じながらの電話です。

『風邪気味だったの・・行きたかったけど、みんなに悪いから

休んだの・・ありがとう!!』と少々鼻声です。

『水分しっかりとって暖かくして休んでね・・』と

二言、三言の会話でしたが、

声を聞く事で安心が互いに通うような気分です。

*

地域の集まり場は、

少しの支援とかかわり過ぎない関係つくりが必要で、

みんながその事をしっかり受け止めている仲間達でした。

20171209



11月11日のきたほっと

11月11日(土)のきたほっと

この日は風が強く、厨房ボランティアの人々も、

『来客が少ないだろうな~』と思っておりましたが

いつものメンバーが続々と来ていただき、

久しぶりの方も強風の中、皆さんのヘアーは逆毛を立てた後のように

『すごい!すごい!』と言いながら元気にお顔を見せていただきました。

次回のメニューは、料理の名人の米ちゃんと相談し、

もち米があるので。

山菜おこわにしょう!

芋もあるから、ポテトサラダにしよう!と、

メニューが決定です。

☆モラル☆

楽しい会話には、楽しい言葉使いと相手を敬う心が

一人ひとりをつなぐこととなりますね。

輪に入ることは、

誰とでも仲良くできる雰囲気つくりは、人としてのモラルですね。

ほんの少しの心使いが自分を守り相手との信頼関係を円滑にするものとなります。

いくつになっても

忘れないよう互いに切磋琢磨することが地域の円満な交流には求められています。

認知症になっても元々の性格が大きく起因してきます。

自分等で自分の性格を一日も早く修正することで病気になってからの自分を守ることになりますね。

そういう自分が一番修正が必要と認めています。

20171128