北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月13日 第8回 夏まつりのご案内



6月8日 きたほっとより

6月8日のきたほっと終了しました。

早めの父の日を行いました。

ボランティアの皆さんも初の天ぷら揚げです。

きたほっと全体が天ぷらに包まれているようになり、

お昼の食事を想像しながらの体操・歌・会話となりました。

嫁に来た時の話もあり、

今だからこそ言えること、

心の重荷を笑いながら『どっこいしょ!』と降ろしている様子です。

言えなかった話を今だから言える。

過去の重荷の心をすっきりさせる。

とても大切なことです。

我慢があたり前の時代に生きた人々です。

今こそ、昭和の話を若者に伝える時期かもしれません。

苦労の積み重ねは、

一見、不幸のように思いますが、

いえいえ、

見過ごすような小さな喜びを、

じっくりかみしめる味わい深さを伴っていただけますね。



次回 6月28日のきたほっと



北海道新聞に掲載されました



5月28日のきたほっとより

前回に引き続き多くの方が元気にお越しいただきました。

真っ先に

ごあいさつの後は、洪水マップで自身の避難所を発見です。

Aさんは、私はスケートリンクの2階、

Bさんは、北光小学校だわ‥など、

それぞれのお家に配布されているのですが、

まだ開いていないとのことで、

今後は、何度も繰り返しの把握が必要なようでした。

ご飯もおいしく、食べきれず残りを持参する人も。

先日いただいた段ボールの菓子箱にもワクワク感が漂っていました。