高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

2月10日 きたほっとより

2月10日のきたほっとです。

前日早くから部長がストーブを炊いて

冷え切った

きたほっとを温めお迎えさせていただきました。

皆さん、今日は暖かく仕事がスムーズだったですよ!と。

世間話に始まり、

小学生の高額制服にまで発展。

『銀座の周りは金持ちばかりだからいいんだ!いいんだ!』と。

妙に納得です。

次元が違うと悟ったのでしょうか・・?

体操

全身マッサージ

脳活性

音読から歌へと。

一段落のところでSさんが起しになり、

朗読に集中です。

Sさんの若かりし頃の北大で鍛えた喉は健在で

男性の明瞭な声にみなさん集中です。

頃良いころで、

ボリュームたっぷり持ち帰りOK食事へと進みました。



次回 2月10日のきたほっと

20170210



次回 1月23日 きたほっとのご案内

お一人住まいの○さん、

いろいろな機関も断られていましたが

無事に

サービス支援が整いました。

○さんのネットワークに新たに公的支援者が深まります。

” ほっと ”  しました。

次回の「きたほっと」は1月23日です。
お待ちしております。

20180123



1月13日のきたほっとより

1月13日のきたほっとは、

マイナス20度を越しましたが、

多くの人等が元気に集まっていただきました。

*
仕事でも外へ出るのが、たいぎとなる時期でもありますが

いかに

皆さんとの会話や

新たな情報を取り入れ、

活かしたい!ことや

活性支援から

自分を守ることに意欲を目標に来られる方もいるのでしょう。

**

最近のご近所お一人住まい事例から

腰痛が以前よりあり

急に『ヘルパーを連れてきてくれ』と民生委員さん等に依頼がありましたが

すぐの対応は難しく、

早めに我慢をせず、

要介護認定の申請を行うことをお伝えさせていただきました。

子供に迷惑をかけたくないと思うことも充分理解できますが、

親の苦しみを知り、

どうしたらよいかと親が子供のことを考えたように

立場が逆転するときが必ず来るのです。

**

子供さんの考えもお聞きし

本人の希望、

家族の希望を調整させていただくのが担当するケアマネージャーです。

***

申請期間中に体調が戻ると利用をしないことや、

介護が不必要になったらお断りすることもできるのですから。

長い期間、払い続ける介護保険を、もっと気軽に

住民視点で利用することも必要です。

しかし、あまり安易に利用しすぎると自分等の保険料に跳ね返りますから要注意ですが、

必要なときこそ遠慮しないことが大事です。

*

話は聞いていても

我が身にふりかかるとどうしたらよいのか分からなくなるのが普通ですね。

何度も

何度も

お伝えすることの意味を学ばせていただきました。



次回 1月13日のきたほっとのご案内

20180113