北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 11月10日のきたほっと

20181110



10月24日のきたほっと

いつもより人数も多い参加となり、

しばらくぶりにお出でになった方もおり、

吉田ボランティアさんのお話に耳を傾けておりました。

南部高齢者相談支援センターのSさんもおこしになり

認知症サポーター養成の参加を促していただき、

皆さんと一緒の

たぬきうどん&ミニおにぎり、ミニポテトサラダ、

よねちゃんの朝鮮漬け他、

差し入れのドラ焼き、

同じく差し入れのバナナ等

盛りだくさんの豪勢な昼食となりました。

次回は、カレーライスのリクエストが上がりました。

【※防犯注意情報】

近くの夫婦で暮らしているお家に空き巣が入り、

ご近所の方が車のナンバー等を見ており警察へ通報したそうです。

ナンバーは、北見ではなく3時間ほど離れた場所のナンバーだそうです。

金融機関にまとまったお金を下ろしに行き、

その後、の空き巣ですから、

金融機関から目をつけていたのかもしれません・・という

情報でした。

金融機関関係者も、きたほっとの地域支援になっており、

情報をお届けさせていただきました。

高齢者もご近所の人等も、

最近は、防犯に関する耳寄りな情報がどんどん集まるようになり

生活安全課にも、きたほっと開催中に確認をする場面もあります。

みなさんの意識を高める事で次の事件を防止できるかもしれませんね。

玄関の戸を開けると大量音が鳴り響く装置やガラスを割るとやはり

大きな音が鳴り出す装置も(1000円程度)あることを

お伝えさせていただきました。

11月の開催日は、11月10日(土)と11月27日(火)になります。

カレンダーも残り少なくなりました。

今年を無事に乗り切りましょう。



次回 10月30日のきたほっと

20181030



10月13日のきたほっと

すぐ近くの○さんです。

『昨日まで体調が悪くてね・・』と。

お話を伺うと

大事な友人がお亡くなりになっていました。

80代後半になると

それまで親しかった人等の別れは、

身をそがれるように切なく

大事な思い出も一緒に消えていくようなご様子でした。

*

なかった食欲も

大事な会話と、

簡単な体操、

脳活性、音読からの『母さんの歌』から、

少しだけ元気になり、

『きたほっとが側にあるだけで元気で安心できるわ・・』と

年を重ねたからこその

淋しさを紛らわす寄り合いの大切さを教えていただきました。

秋はとくに、男性等からの吉本興業のような冗談や笑いがとても受けており、

デイサービスを休んでいらっしゃる方も。

『エッ!デイサービスってこんなに、たのしくないの!!』と、

1名を除きますます元気な人等は、

きたほっと利用者のデイサービスデビューは、難関のようでもあります(笑)

また、北海道道庁からお客様がお越しいただき、

一緒に歌や

会話を楽しんでいただき、

おもいがけないお客様の来訪に

地域の皆様もとても喜んでおられ、

皆様からの疑問や質問の話し合いには、丁寧に答えていただきました。

ありがとうございました。

疑似親子の時間を皆さん等は過ごしていただいたようです。



次回 10月13日のきたほっと

20181013