北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

11月9日のきたほっとより

とても気温が下がり寒い朝となりましたが、心配していた出足も良く

会のお祝いを兼ねたお赤飯も皆さんと美味しく食することができました。

民生員さんお手製のきんぴらごぼうも、米ちゃんの酢漬けもとても美味しかったです。

また、新規のお客様もお越しいただき同郷の方とのご縁もあり、

『あーあそこの〇〇ちゃんの妹さんですか?』等、

楽しく昔し話に盛り上がっておりました。

また、水害等、大型の台風前には避難指示前に自分等で早期避難を希望される方の

希望を募り

次回、申し込み用紙を用意させていただくこととなりました。

一人より、二人、二人より三人、

事前の避難所を自前で確保し

危機管理課から高齢者等避難開始が出た場合には、

直ぐ行ける場所での自主待機となります。

自分等の命は自分等で守ろう!を合言葉にあくまでも希望される人のみを

北海道地域防災マスターさんと共にお伝えさせていただきました。

障がいをもちながらも、

きたほっとボランティア体験から自信がつき、

初めて短時間ながらも職に就けた現在一人住まいの方からも、

昨日申し込みがありました。


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次回 11月9日 きたほっとのご案内


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10月22日のきたほっと

なんだか、今日は朝からそわそわの状況で

皆さんお客様が来る前に

手は、まな板で

目線はテレビの方へチラチラと眼差しが落ち着かず、

男性のYさんは、

『みなさん、今日の出足はいかがでしょうかね!

皇室から招待状が届いて欠席になるのでは?』と、

冗談交じりのいつもの笑いから始まり、

一人、二人といつもの時間に訪れるお客様に

皆さん、拍手で出迎えておりました。

開始時間となり、いつものメンバーで席は埋まり

ご挨拶から皇室のお祝いのお話と、

美しいお姿や、

国民の心を代表するいつものお話しから、

夜の祝宴のお話の予想まで盛りだくさんとなりました。

しかし、本題は防災の自助から共助についての自主組織のお話を

事前の役員の話し合いから始めていたものを防災マスターの会員から

届けていただきました。

決まったルールがなければ、

チャンスです!

その地域にそった自分等が率先して決めていくことです。

極論では、経験がないから少しの経験が必要だという危険な意見もありましたが、

足を患い、動くこともできずに亡くなる前に妻に

『長いこと世話になったなー』という

お話の紹介に

紹介した人も、お話を聴いた人も

声が詰まり涙する場面となりました。

自分等は、台風の被害者や水との戦いから亡くなった人々と、

残された人の悲しみを思うだけでも十分であります。

まだ、まだ多くを論じる場面となりましたが

皆さん等が、話しを持ち帰り

次回の自主防衛組織について話し合うこととなりました。

慌てず、

しかし、相次ぐ台風に、そうゆっくりともできず、

また、

認知症を患っても絞り出すように

記憶の糸を結びつけ教えを導いていただいた

竹本さんの言葉から

前に進まなければと、

最後のみなさんのお顔は凛々しいお顔となっておりました。

カレーライスは、とても美味しいと大好評で、

また、ご近所の〇〇さんが育てたかぼちゃ汁粉も『美味しいねー』と。

みなさんで食する時間は、

難しい課題も柔軟な心を導き、

人と人の心をつなぎ豊かにする働きとなりました。

国民を一番に思っていただける皇室にバンザーイ!

きたほっとの皆さんも、皇室の皆様がお幸せになることを願っております。


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10月12日のきたほっとより

10月12日のきたほっと、

この日は、台風が来るという落ち着かない日でありましたが、

エーデルワイスボランティア

熊谷統括(理事)から、

オムツの変遷から話していただき、

尿取りパットもメーカーにより違う事。

より利点のあるもののお話もしていただきました。

年を重ねることで体は若いころと変わって当然です。

老いてきているところを情報から活用し補い、

元気に

はつらつと、外へでることでやる気の気が働きます。

できましたら女性は尿取りパットの下には

花柄の素敵なパンツをお勧めします。

パンツを汚さないようにと

気遣いから尿意を感じるものでもありますね。

男性も同じです。

尿取りパットを三角にし使用し、

素敵な男性用若者の下着でチャレンジすることも大事です。

一番体に悪いのは

家の中で沈み込み人と会わないことですね。

気分が急激に低下する前に何とか一歩でも気の合う人や

映画でも

散歩でもいきましょう。

歩くことはストレス解消になるのですね。

時には若い男性の登場に皆さんはつらつとしておりました。

頼ること、

頼られることで人は互いが活かされます。

その後は、もちろん台風の話しです。

数日前に、きたほっとに

防災危機管理課から数名の素敵な男性がお越しいただきました。

停電時の何が何だかわからなかった!

情報の不足等、

困難だったことも伝えさせていただき、

現実的な避難方法に対しての質問からのアドバイス

アドバイスから、

大きな町内会くくりでもなく

小さなサロンだから知る人々からの伝達や

早めの避難等等ご指導をいただきました。

防災意識を高める勉強や

実際にどれくらい歩けるのかを今年度の課題でもありましたが、

みなさんにお聞きすると1停留所でも、

バスを利用してきたほっとに来ている状況でした。

そうなると、確実にたどり着くことができる

一時的でもミニ避難場所(避難所ではない)が

必要だよねと。

『ひとりぼっちで災害に向かわない体制つくり』を、

再度危機管理室の橋本さんにお越しいただき立ち上げることとなりました。


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9月24日のきたほっと

早い人は10時前にお集まりになり

雑談が終了した10時30分頃、会が始まります。

大きな声だしで腹式呼吸から

体に酸素をたくさん取り入れます。

グングンぐんぐん声がながーく続きます。

声を出すことで自分自身に「げんきだ!自分だ!」と言い聞かせ

体から声を外に出すことで発散となり、

ストレス緩和にもなりますね。

一人で声を出すよりも顔なじみの人等と互いの顔を見合わせながら

声を出すと、

同じ生きる時間を共有し地域の仲間意識が高まります。

笑いの体操

音読

メロディーを思い出し歌い

体をほぐす柔軟体操を行い、

地域食堂きたほっとは、元気復活の場でもあります。

新しい情報をお客様からも提供されるなど

互いが新鮮になる場でもあります。

当日は、自分等も行いたいという勉強に来られた方から、

『自分等が中心に語らないのか?』と。

利用者さんに質問が飛びました。

すると、

『私たちは、学びたいんです。知りたいんです。

語るのもいいけど、今までの人の集まりだと、だんだん人の悪口になる。

そんなのは嫌です。

私たちは、学びや困りごとを相談したいのです』と。

◆◆◆

人は、最後まで学びたいという意欲は持っているのです。

知的好奇心は日本人は若くしてすでに老いているとありましたが、

このきたほっと7年の継続から

目には見えないものが、

地域のご利用者の“知りたい!学びたい!という知的欲求が育まれているようです。

講義を担当する前に新しいものを少しでもわかりやすく提供させていただいております。

奉仕をすることは、自分に返ることでもあり、

まさに二宮尊徳の循環でした。

きたほっとは、

認知症カフェでもなく、

純粋な地域食堂でもなく

独立された地域の拠り所であることを

勉強に来ていただいた参加者の質問から

目覚めさせていただきました。

ありがとうございました。

◆◆◆

次回のきたほっとは、

最新の尿取りパットについて学びましょう。

尿漏れなんかこわくない!

カジュアルな尿パットを使用し、どんどん、どこまでも出かけていきましょう!


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