北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月20日 きたほっと通信

on 2013年8月21日

昨日の「きたほっと」は、和気藹々とした団欒の集いとなり、

「いやーだんだん皆が一つになってきたよね」と

思わず関係者等が口にするほど誰の目にも“なじみの良好な関係”が見え始めてきました。

食事までの時間は、血流を良くする体操から脳活性化体操、
しりとりクイズ、歌の時間、認知症の絵本読み聞かせ、後は過ぎ去ったお盆の日常の生活のふりかえりを個別に全員が話すことができました。

食事後はまだまだ話が尽きず、北光神社祭への「グループ輪投げ大会参加」へと意欲は尽きず、「がんばるよ!」と掛け声も入り、

何と驚いたことには「半沢直樹の放映が休みだった」と残念がる状況に、

仲間ができる

集うことができる

テレビの話題を互いに語る友が側に居る事が

自然発生の活性となり

昔の「向こう三件両隣の関係構築」が復活しているような場面を垣間見る事ができました。

次回の食事内容は「敬老(成年)セット」であります!



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