北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

行方不明からの捜索模擬訓練を終えて

on 2013年10月3日

北見市東部・端野地域高齢者相談支援センター(地域包括)主催による、

“行方不明からの捜索模擬訓練”が終了いたしました。

お天気に恵まれ気温も上がり、

行方不明者役の連合町内会会長さん等は、

前日から着る服装から相談し、いかにダミー役の方にも話しかけていただけるかと

念入りに相談をしていただきました。

行方不明になりながら、早く見つけてくれないかと考えが浮かぶのも

認知症の人、自身の心模様と似ているようにも想われます。

警察への電話依頼は、グループホームの方が娘役となり、

丁寧に聞かれる質問に、

娘役の方は思わず生年月日を聞かれたことに躊躇する場面があったりと

笑顔と

緊張が走る時間であります。

春から“頑張ろう”と地域包括一堂の力も入り、

北見市からも2名が参加され

行政と地域住民と民間福祉事業所等との一つにまとまる時間をつくりあげる事ができました。

『次回は、もっと上手く行方不明者役ができそうだ』と

地域の役員さんらのお言葉もありがたく高齢化がどんどん進行している春光町地域において

活性化する時間となり、

普段からの訓練こそ非常時に強い訓練となりそうなことが肌から伝わりました。



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