北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

福祉塾H25年度「あったか・サポーター養成講座(H25.12.5)が北見市社会福祉協議会にて開催されました。

on 2013年12月6日

北見市の高齢者の現状からでは、

高齢化率H25年10月末で27.7%と、我が国のH.25年度高齢化率25.1%を大きく上回りましたが、

北見市 いきいきふれあいサロン・マップには、

北見・端野・留辺蘂で合わせて21ヵ所のサロン事業が記されておりました。

これから自分等の地域で開催したい方も参加され、今後も増加すると思われます。

☆NPOや規模の大きなサロンならではの、専門家を取り入れた予防的な支援等もありましたが、

☆町内会が、町内のご婦人方などに外出する機会を支援する

・回転寿司へでかける集い(無料)など

スポーツの他にも今の流行を取り入れた外出支援をバックアップする体制つくりもありました。

町内会活動の在り方にも工夫が必要な時代が到来したようです。

・・・

☆まずは、気の合う同士が集まり、

豊かな心が育ったところで自分等の他の人等に目を向け、

一人、二人と、無理なく仲間を増やしていくことも、

始まりの一歩であります。

誰もが住み慣れた地域で最期まで暮らしていくには、

心が少し元気な“今”から行動を起し、

足の不具合等から雪で出歩くことが出来なくなった場面では、

自分の家に月に一度でも弁当持参で集っていただき、

決められた時間内で、

あれやこれやと世間話に花を咲かせることが予防となり、

互いの安否確認をすることから

困っている人がいると仲間が関係機関へ連携をする。

仲間が「最期はこのふとんで死にたい」と希望した場面では、

プロのネットワークの他に一緒に、

ただただ、定期的にそばにいるだけの支える時間を交代でもつことも、

地域で最期まで生ききる支え合いとなりますね。

☆☆☆

みんなが乗りあう地球の片隅で、

老いた今を互いに支え合う時間は、

限りないご縁をいただいたようで、

肉親以上の

目には見えないつながりを感じさせていただけます。



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