北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

新春

on 2014年1月3日

喜びを見つける。

楽しみを見つける。

明日への生きがいを見つける。

国中が年齢が増した人々が多くなっているが、

100歳を過ぎた人が5万4千人を超え(25.9.1.厚生労働省)

聖路加病院の日野原先生のように現役のお医者様や

往復2時間の通勤列車で通い働いている人も存在するという。

70代の現役は、

まだまだ

これからの働く世代で

80代でやっと人間のプロとなり

孫や子供等への子育ての指導がビシバシ入り

90代を過ぎた頃、

会話の途中で

芸能人の名前を小学生の孫等から尋ねられると

「知っているよ。お笑いの〇〇でしょう」と周りの驚きを微動だにせず、

列車の中では

何とか座らそうと席を詰め

「どうぞ、どうぞ」と

高齢者が高齢者に席を譲り、

世の中のお手本のように若い人等に教えていただける。

40代、50代60代、

人生の区切りを汗して乗り越えると

90代の世間を広く見渡せる世代が待っている。

どのような時代が来ても人は生ききるために

互いが生かされ

助け合うことが人間の神秘的な遺伝子に組み込まれているようだ。

希望をもって今日を生きよう!!



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