北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

1月21日 きたほっと通信

on 2014年1月21日

寒い日のラーメンは、みなさんとっても喜んでいただけました。

北見の冬は、今のところ積雪量が少ないのですが、

寒さは一段と厳しい状況です。

「あーよかった!ラーメンで良かった」

「おいしい!」と寒さまで味方していただき、

一人住まいの方にとっては、久しぶりのラーメンの方もいらっしゃいました。

体操では棒体操が数回行いましたが、

リクエストが高く次回は棒体操つくりとなりました。

地域の連携の話では

昔は回覧板で近所の顔を見る事が出来たけど、

今は、回覧板を回すことができない人が多くなったと意見があがりました。

ある町内会では、回せない人への把握から、

該当する家にはコピーしたものを配布するようになったと言います。

地域とのつながりは、

回覧板も大事な働きとなっていましたが、

超高齢社会の影響は、当事者にならなければ理解できないことがたくさん起きています。

地域の意識を持つことと、状況を知ることから理解が生まれてくるようです。

新生町のお客様とボランティアの人等の電話番号が集まりだしました。

今度は、どのような連携にするのかを納得いただきながらの話し合いが必要です。

正月明けから、

日常の生活スタイルも戻り、みなさん晴れやかなお顔での参加となりました。

報告者
ボランティア 西村さん



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