北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

〜清里町民にも、お伝えさせていただきました~

on 2014年3月3日

主催:清里町社協ボランティアセンター

平成25年度 

清里町ボランティアの集い

プラネット 97・小ホール

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●北海道ボランティア憲章●

北海道に住むわたくしたちは、たくましさと温かい心をもって、

生きがいのある郷土づくりに力を合わせます。

 ここに、わたくしたちは、ボランティアのもつ役割の大切さを自覚し、この憲章を定めます。

一、わたくしたちは、すすんで地域社会に奉仕することをよろこびとします。

一、わたくしたちは、自らを高め、人間愛にもとづいて実践するようにつとめます。

一、わたくしたちは、ふれあいを大切にし、友愛と信頼の輪を広げます。

一、わたくしたちは、豊かなまちづくりに参加する気風が満ちあふれるよう、そのさきがけとなります。

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この憲章は、道の委嘱を受けたボランティア憲章制定委員会が作成し、昭和58年5月24日、

知事に報告し制定されました。

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担当する職員さん等の2年越しの熱い連携でやっと実現することができました。

当日は、大勢のボランティアさん等が参加され、
初の認知症サポーターが誕生いたしました。

・超高齢社会の地域が必要とするボランティア活動と共に

※北見高齢者110番の家、

※地域食堂きたほっと、

※ (認知症高齢者)行方不明から安全に戻れることを願う会のボランティア活動も

併せて紹介をさせていただきました。



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