北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっと通信 3月18日分

on 2014年3月20日

寒さも日増しにゆるくなり、

いつもよりも早めに皆さんお越しいただけました。

冗談を言いながら、遠距離の介護の話やご近所の話など、

話題は尽きなく、

開店を待ちかねたコーヒータイムであります。

10時30分から

柔軟体操から棒体操に四股体操、

笑いの体操に、脳活性化の時間が終了し、前回に引き続き絵手紙に挑戦です。

先日のアンケートの集計も社会福祉協議会のYさんに持参していただき、

 アンケートによる次回への発展となり、

5月6月の案が浮上してきました。

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コツコツと休まずに、

飽きずに

めげずに

一歩一歩、歩むこと。

本音で地域で起きている現実を伝え、

考える種をまいていくと、

あちら、こちらか「困っているよ。見過ごすことができないよ。

何とか話を聞いてあげて」と訴えが舞い込んでくる。

電話口からはやっと見つかった施設は高額で、支払うと自分の生活費が無くなってしまうと

悲しく消え入るような声で80代を過ぎ足腰が立たなくなった夫の退院を

迫られている在宅高齢介護者の悲痛な声が届いてくる。


天涯孤独のその人の姿から、

そばにいる友人等は危険と感じたと連絡をいただいた。

京都の介護殺人の映像が脳裏にフラッシュバックのように浮かんできた。

選挙カーの福祉充実の訴えがどこかむなしく遠くに聞こえてくる。

・・・

支払い可能な施設は無いかと

長年の付き合いから福祉・医療系の友人等に連絡をする。

代弁者としての役割が自分の使命だと思うことで

今の活かされていることに感謝が湧き上がる。



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