北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月15日、苫小牧市による 平成26年度 認知症高齢者見守りSOSネットワーク推進事業 「行方不明高齢者をなくそう」講演会へ参加させていただきました。

on 2014年7月17日

苫小牧警察署から認知症による行方不明者の実態についてお話がありました。

また、苫小牧SOSネットワークの取り組みを介護福祉課からの紹介がありました。

その後、北見における北見地区SOSネットワーク事業(北見市・ボランティア)の取り組み紹介をさせていただきました。

その後、北見の会員等も交えて意見交換会と内容の濃い時間をいただき、

中には、認知症のお母さんと介護する娘さん(?)と思われる方もお越しいただき、

徘徊防止を学ぶ前には、

認知症を知ることや、家族の疲弊を知ること、優しい目線が何よりも温かく包み込むことなど、

前段でお話をさせていただきましたが、

日頃の良き介護が目に浮かぶように、穏やかな眼差しで最後まで共に時間を過ごしていただけました。

・・帰りの車中から、言葉を交わさせていただきましたが、ゆっくりお話が出来ず申し訳なく思います・・・

☆☆☆

介護福祉課全体と前向きな警察の人等との熱いスタートは、

今後の良き方向へと導いていただけるものと思います。

少人数の地域包括と少人数の民生委員さんと、

認知症の人を担当するケアマネと地域住民の結集ほど強いものは無いですね。



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