北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっと通信 7月22日

on 2014年7月23日

昨日は、気温の上がる一日でしたが、

みなさんお変りなく元気にいらしていただきました。

だんだん席が不足するようになってきています。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 

恒例の体操から始まり

腹式呼吸からの声の出し方、

「アー   」という長音発声も随分と皆さんの声が続くようになり、

声を出すことで、

生きる力が漲るように背筋が伸びて肩幅程度に開いた足腰にも安定が出てきています。

まさに継続は力です。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 ;

更には近づいた26日の盆踊りから

体験した盆踊りについて語っていただき、

ご両親等が栃木県からの入植者の方のお話では、

佐呂間町栃木の盆踊りは「八木節」が基本で踊り方が違いますと、

入植者を祖先に持つ北海道では、

各地に地域ならではの盆踊りがあります。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 ;

更には「おお牧場はみどり」を音読し、

音読しながら各自がメロディーを想いだし、

全員で腹式を活かした歌に入りました。

ついでに、歌に合わせ軽やかに元気に弾むように注文です!

足腰が悪くても

気持ちは18歳の自分で歌います。

1曲を全員で歌い

更には来客とボランティアさんに別れて歌の競演です。

最後は合同で歌います。

昨日は来客が優勝です。

「ボランティアさんは三日ほど食事をとられていないようです」との言葉に大爆笑です。

最後は長野県の伝説で心静かに腹式呼吸で体操の時間が終わりました。

体操の「一万円がふってきたぞ体操」は、楽しく愉快に手を伸ばし腰を伸ばし笑いながらの体操となりました。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 ;

若い独身女性も町内から参加され、

「楽しいところなんだ。自分は地域についてレポート?を出すのだけれど

来てよかった」と話されました。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 ★;

≪今後の情報とこれからの地域強化と助け合いについて≫

今後、特養・老人保健施設がグループホームのように

正規に住まい分と食事代が請求されるようになり自宅にいても、施設に入っても

料金が同じくなる(低所得者は別)との情報や、

★∴*∴*∴*∴*∴☆∴*∴*

更に近所の付き合いの大事さ、

近所は姉妹の様に確かに口うるさいところはありますが、

ポジティブに考えると親戚が多いのだなーと考えると、

助け合うことの裏返しであります。

しかしこのような地域の集まりを

健全に維持する為には約束事・決まり事を静かにやんわりと導入をさせていただいています。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 ;

笑いと体の柔軟性の維持・拡大

情動への働きと頭の活性、

心地良い時間が過ぎました。

次回も、仕事からは得ることができない貴重なこの時間が楽しみです。

*∴*∴*∴*∴*∴*∴☆☆☆追伸☆☆☆*∴*∴*∴*∴*∴*∴
 

先日、苫小牧市に行かせていただきましたが、

苫小牧の市民参加者からお礼のメールが届きました。

自分等は行方不明の人を探すだけではなく、支え合いにより誰もが地域で生きていける事が目標です。

政党も宗教も何も関係しない純粋なボランティア団体です。

会員等に勇気をいただいた思いです。

ありがとうございました。
 



Comments are closed.