北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月26日 夏祭り

on 2014年7月28日

土曜日の午後、小雨の降る中でありましたが、

ちょうちん行列も

盆踊りも無事に終了いたしました。


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各、北見市内の事業所様からご寄付をいただき心から感謝申し上げます。

お蔭さまで今年も3年前に地域住民から「盆踊りがしたいね・・しばらくしていないもね」と言う

住民希望から継続することができました。


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行方がわからなくなった認知症の人を探すことも、

地域の助け合いを呼びかける事も

その下地となるものは、

地域住民との交流であり「共に楽しい時!”を過ごす時間であります。

当日に向け、何度も足を運び

日本太鼓の練習に励んでいただいた高校生、

素敵な“ゆかた”でいらしていただいた高校生理事のSさん、

先日から地域の勉強がしたいと参加されている勉学心の高い市内福祉関係者の地域女性の方、

昨年に引き続き自らボランティアに足を運んでいただいた

北見商科高等専修学校の皆さん、

素敵な笑顔をたくさんふりまいていただきありがとうございました。

来年もお待ちしておりますよ・・!

病院の医療ソーシャルワーカーも

仕事で頑張るお母さんと保育所から帰ったばかりの子供も、

地域の社長さんも、

建築現場の人々も

お店屋さんや、

病院の看護師さんも

また、

脳梗塞の病気と闘いながらも笑顔で参加する人々等

地域の交流から

身近に

病気の人を労わる心配りを知り、

目で見て体験して感じる心を育てる場面は、

学びの時間でなくても暮らしの中で

子供も

青年も

中年の人も

高齢者の人も

みんなが集える場から

・・・

見えない心のセーフネットがより強固となり

法では決められない

暮らしやすさがそこに息づいてきます。


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ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

きたほっと、ボランティアの皆様、家族関係者様、

「行方不明から安全にもどれることを願う会」理事等の皆様、

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「北見高齢者110番の家主催」夏祭り 無事に終了させていただきました。



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