高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

苫小牧から議員さん5名の研修

きたほっと地域食堂、

あいにくの天気となりましたが、小雨の中、友人等と連れ立っていらしていただきました。

今日は、ボランティアの伊藤さんが手遊びからの体操を行っていただき、

歌の得意な

お客様ボランティアの方が先導して皆さんを引っ張っていただいたり

有意義な時間となりました。

皆さん隠れた才能があります。

親子丼もおいしくできあがりました。

報告者は大石ボランティアさんでした。

14時には、

きたほっとへ、苫小牧市の議員さん等が5名視察研修にお越しいただきました。

きっかけは、先日、行かせていただいた苫小牧市の市民研修の場に議員さんもお越しになっていたことです。

具体的な事、

北見市の取り組み・高齢化率・独居世帯と認知症の人等、

GPSの捜索模擬訓練や高齢者110番の家、地域サロンきたほっと等

について熱心に聞き取っていただきました。

地元に戻り、やる気満々の様子が溢れる皆さんでした。

苫小牧市の保健師さんも25日、網走にお越しになり、お話をしていただきます。

北海道が一つになり交流することで互いに良き刺激をいただき、

何よりも地元がより活性化することとなりますね。

北見市からも、いつも馴染の女性Nさんにお越しいただき、

役所のSOSネットワークの視点と取り組み、また、詳しいデーター説明など話していただけました。

介護福祉課が24時間交代で行方不明者のメール配信の電話を受け取るのですからすごいことです。

お風呂の中でも、

睡眠中でも、買い物場面でも。

民と官の互いの役割や協同で取り組むことや、

市民の代表である市会議員さんの

地域へ根ざした高齢者等への取り組み等も、

いかに、生きがいをもって地域で働いていただき予防を推進できるのか、

経済の歯車と高齢者等の安全と安心、

地域ならではの

10年前とは違う切羽詰まった視点の置き方があって当然のような気がいたします。

現場では、頭で考えたものをいかに具現化できるのか、

企業も地域も実現に向けて働く人を望んでいます。

遠方より熱き良き刺激をいただきました。