北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月25日 北見市中央地区高齢者相談支援センターにて捜索模擬訓練

on 2014年9月3日

9月25日(木)

北見市中央地区高齢者相談支援センター捜索模擬訓練主催による

認知症高齢者等の行方不明を想定しました

捜索模擬訓練を実施する予定となっています。

先日のセンター長との北見警察署への依頼や相談も

快く受けていただき、

8月31日の日曜日には、センター長をはじめ都合のつく会長はじめ役員等が集まり

協議させていただきました。

訓練からの成果を上げようと皆さん熱心に語ります。

〇参集範囲の確認と会場の広さ

〇認知症のサポーター養成のセンター職員の実施

〇参加者の当日の健康の把握と対応

〇捜索訓練時の注意点と地図による捜索の班分け

〇捜索訓練実施時間について

〇天候に左右されない方法

〇模擬訓練から地域の環境を知ることと危険個所の把握、その後の話し合いからの改善点

〇行方不明者役からの感じたことと、気づきからの捜索時のお願い

〇グループに分かれた訓練からの話し合い

〇発表・今後自分等が地域で活かせること

〇評価

まだまだ、細かな内容が上がりましたが、

現実の捜索時には、名前・住所が不明な事、SOSネットワークへも夜の捜索依頼が多いことから

夜だけ反応する上着の下に夜光テープに縫い付け連絡電話番号のみを表記することなど、

日曜日の会議から話が上がりました。

プライバシーもありますが、ご判断は本人と家族であります。

実施に至るまでは何度も重ねた会議が必要であり、

一人より、二人、三人と皆さんとの話し合いから

知恵が生まれます。

次回は正式に会長とセンター長が依頼に警察や連合町内会等へ行かれる予定となっています。

当日は天気にな~れと願うばかりです。



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