高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

北海道認知症理解促進事業

北海道

認知症理解促進事業

1 事業の目的
 認知症の方々や家族に対する相談体制を整備するため、介護経験者との交流集会、介護経験者等による電話相談、認知症に対する正しい理解を普及促進する研修会を、北海道認知症の人を支える家族の会(以下「家族の会」といいます。)に事業を委託し、道内各地で実施しています。
2 事業の内容
(1)認知症コールセンター(電話相談)
 家族の会に北海道認知症コールセンターを開設し、認知症の人やその家族などからの電話相談に応じています。
 ・住所 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7 4階
 ・電話番号 011-204-6006
 ・開設時間 10:00~15:00(月~金)
(2)交流集会
 家族の会の各支部が、認知症の人を介護している家族や介護経験者の方々の集いなどを実施しています。(全道60箇所)
(3)研修会
 家族の会が、道内7箇所で認知症についての講演、体験発表、認知症サポーター養成講座などを実施します。
◎平成26年度 第3回研修会のご案内
日時:平成26年9月16日(火) 13:00~16:00
場所:遠軽町保健福祉総合センター 紋別郡遠軽町1条通北1丁目1-1
電話:0158-42-0317
プログラム: 終了
::::::::::::::::::終了報告::::::::::::::::::
昨日は、あいにくの雨となりましたが
開催される時間になると小雨になり用意されたパンフレットも不足する状態となりました。
帰るころには好天となり雨にもあたらず皆さんお帰りになられたようです。
秋の急激に変わる天候は介護する家族の心模様を表す様に、
発表者の家族の苦しみの過程が切々と聞き手に深く刻みこまれ、
認知症の人を家族に持つ家族の苦しみが多くの人々に理解できたようであります。

介護事業所の皆さんもお越しになり「夜勤明けに来ました」という
丸瀬布からの青年や主介護支援専門員の方や顔見知りの現場の
方々も多く参加していただきました。

このよう介護事業所の皆さんが意識を持ち、意欲的に参加されることで
施設が変わり、地域が変わると共に暮らす地域の支え合う基盤が整いますね。
“北見認知症の人と家族の会”の会長も参加され、
「遠軽にも家族会をつくりましょう」と熱く語っていただきました。
札幌から列車に揺られてきた事務局の方、ご参加された皆様、関係者の皆様、
大変ご苦労さまでございました。
共に良い時間をいただき感謝申し上げます。
******
今後は
 第4回研修会(羅臼町) 平成26年9月25日(木)
 第5回研修会(中頓別町) 平成26年10月20日(月)
 第6回研修会(函館市) 平成26年10月21日(火)
 第7回研修会(音更町) 平成26年10月25日(土)
3 問い合わせ先
 詳細等につきましては、北海道認知症の人を支える家族の会にお問い合わせください。
 ・電話 011-204-6006
 ・ホームページ http://www.ninchisyo.com/

CIMG9809

CIMG9810