北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月14日 4周年突入お祝いの会より

昨日は、天候も穏やかに「4周年突入お祝いの会」へ

何日も前から友人等で声をかけ合い

参加していただきました。


住み慣れた地域で

最後まで暮らせるヒントが

御登壇いただいた皆様から多く学ぶことができました。

馬を飼われている家には、

今は、一人暮らしとなった高齢の人や

心が少し疲れた人等が

いつでも開かれている玄関を頼りに

あるときは、

自らストーブを焚き

ご主人が留守でも家族のように支え合っていること。

民生委員さんからは、

「安否の確認を、きたほっとでさせていただいております。」

とのお言葉や、

「皆さんは、本当にお元気で3年前と変わらないんですよ」と嬉しいお言葉をいただきました。

新生町に「きたほっと」ができて

この地域が活性化したよ!との言葉も。

「自分のところもつくってください」と直訴されたお客様もいました。

定期的に出かける場があること、

何度か皆さんと出会う場面から

仲間となり、

個人を中心とするネットワークでつながってること、

そこに

民生委員さんや

福祉で働く関係者がいること、

昔のお隣にいた「良き、おせっかいの、およねさん」が最も必要な時代となりました。

昔からの人々の関係性に

新しい考えが入り、

新しい暮らしが整いましたが、

サイクルは形を変えて自ずと戻るように、

もう一度、

古き良き時代の人づくりが地域で求められています。

これは、日本ばかりではなく

マントルケアを数年前から導入した

オランダも同様でした。

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皆さんの、きたほっとの一番の目的は

「人と会う事」です。

話す事が好きな人、

話すことが苦手な人、

ただ、そこに行き人と出合い、ほっとする自分を見つけに来られることが

皆さんの暮らしを継続させ若々しい姿となってるのかもしれません。

☆☆☆

男声四合唱の皆さんの軽快なメロディー、

カントリーのあま~い歌声に

握手を求める場面もあり、

みなさん、

うーん・・・

30代に若返ったようです。(笑)

体がリズムに乗り

軽快な足さばきでステップをふまれておりました。

フマネットの前の段階かもしれませんね。

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考える場面あり、

笑いあり、

若かりし頃を思い出す素敵な場面となり、

「今回が最高!楽しかった」とご満足いただけたようです。

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次回は、4月24日(火曜日)です。

10時~13時まで開店です。

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満4週年も、大きな声で笑い、

学び、

足腰を鍛え

元気に

老いを迎えていきましょう!!