北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7 月11日 きたほっとより

on 2015年7月12日

北見の本日の気温は、どんどん上がり、みるみるうちに30℃を越し、

調理ボランティアさん等は、

急遽「冷たいラーメンにしようか!」との声に、

「わーうれしーい!」と皆さんは体操中も香ばしい匂いに引き込まれていました。

おはぎも好評です。

独り者の男性群Kさん等の

暑さを吹き飛ばす食欲にも安心です。

今日は、恒例の活性化体操の他に、

企業内ボランティアのNさんが、暑さを吹き飛ばす「1まーい、2ま~い」とお菊さんの

現代版紙芝居を披露していただき、

大阪弁でのコミカルな表現につい吹いてしまう方もおりました。

♪::::::::::::::::::::::次は:::::::::::::::::::::::

歌では

音読からメロディーを思いだし

頭に浮かんだ映像を語ります。

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七夕

「ささのはさ~らさら」♪

旭川・紋別・中湧別は「ろうそくだ~せ」がありました。

北海道でも「なに?それ」と全く不明な方もおり調べてみるのもおもしろそうですね。


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2曲めは「海」です。

利用3回目の70代後半のお客様から紋別と渚滑の中間にある大きな岩がある海が浮かんできました。

母親等と子供が一緒に遊び魚を取ってたべたそうです。

松原遠く 消ゆるところ♪

2番目の

「闇に著(しる)き」とありますが、

ここで、何の意味なのだろう

海のしぶきがあたるのかな~と疑問が湧きがりました。

調べてみますと、

暗い闇の中でも形がわかるとありました。

音読から感情を込めて唄おうと呼びかけますが、

なるほど、意味が不明だと感情移入もできませんね。

大げさに言えば

日常の暮らしからでは湧き上がらない疑問であり、

その疑問を口に出せる関係も嬉しくなります。

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3曲目は、♪静かな湖畔の森のかげから~と

二部合唱です。

調理ボランティアさん等に「手を止めて聞いてください」と呼びかけると、

ボランティアさんの評価は、

「えーっ・・1番は最高!後は、ほにゃらららー」と優しいお言葉・・・。

つまりは、2番の入り口で先の集団が引き込まれてしまったのです。

いえいえ!夏祭には腕を上げ発表できるかもしれません。

〇ちゃんに号令をかけると、連絡網ですぐ伝わりますのでお風呂の中でも歌い込むことでしょう。

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その後は、

在宅介護者であり、きたほっとのボランティアさんでもある

〇さんから、

認知症の人を介護する家族の生の声を届けていただきました。

*

今までも何気なくボランティアさん等の中で話されていましたが、

改めて今一度、

自ら体得できるよう

身近な人とのお話から

尊い時間をいただきました。

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終了後、1時からは、役員さんも集まり

7月25日の夏祭りについて打ち合わせが行われました。

「ろうそくだ~せ」の家々を回る順番を皆さんで決めますが、

皆さんからは、

「きたほっとを知ってもらおう、

そんなこともやっているんだねー。とPRも必要だ。

その為には道路沿いがいいよー」と積極的な声が出てきました。

ありがたく楽しい時間となりました。

七夕まつりが楽しみです。

7月25日です。

お天気にな~れ・・・

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(写真は昨年の夏祭です)



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