北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月8日 きたほっとより

on 2015年8月9日

夏祭終了から2回目のきたほっとです。

『お米があたったよ!ありがとう!」と挨拶後には、

前回の余韻がまだ残るきたほっとでした。

お隣り近所の挨拶や日頃の会話が終了後、10時から開始です。

料理も着々と進行しております。

ドーナツを揚げる匂いに包まれながら

音楽と会話から始まりました。

市長さんの突然の死は、避ける事の出来ない話題で皆さんで黙祷させていただき、

『永い人生においては一度や二度は死にたくなることはありましたよね!』の質問に、

誰もが深く大きく頷く場面となり、

『年金を頂けるようになり安心したんだ』

『死んだつもりで頑張ってきた』という人々が多い『きたほっと』でした。

最後の歌は人生の応援歌『ああ人生に涙あり』を大きな声で自分達に向かい歌いあげておりました。

“人生を考える時間から”

独りでこの世に生まれ

また、独りで死んでいく自分であるが

天へ戻るときには

苦しいこともあったけど良き仲間に支えられ良き人生であったと

懐古しながら死んでいくのを目標に

名誉はいらず

借金はなるべく残さないように努力し、

お金は普通に食べていける分と、

家は雨風をしのぐ小さな家で良く

いつもは離れていても

SOSを発信した家族がいたときには、それ!と結集できる親族があれば

自分からの人生に悔いはないような気がしてくる。



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