北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月7日 留辺蘂・温根湯温泉地区の捜索模擬訓練より

10月7日、

北見市留辺蘂・温根湯温泉地区

地域包括支援センター主催、

北見市介護見守り情報を元に、

捜索模擬訓練が実施されました。

旭日一区の自治会活動として班内連絡網での緊急連絡模擬訓練を

午前9時に実施しており円滑な電話連絡も試みました。

11時~11時30分の時間帯に自宅付近で待機していただき不明者役・又は捜索協力員として

ご協力を頂くことができました。

参加型地域住民の地域づくりに高校生も積極的に参加していただけました。

『行方不明から安全に戻れることを願う会』では、

個人の乗用車に添付するステッカーの披露と捜索時の協力要請や、

『高齢者110番の家』の働きについて。

大人でも迷子になることがあたりまえにある、

①『二度わらし(子供)』時の助け合い、(自宅への連絡か、不明時には警察への通報)

②地域で困っている人の介護相談など地域包括支援センターへの連絡、

『高齢者110番の家』のステッカーを添付していただき

互いが助け合うことの必要性を伝えさせていただきました。