高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月16日 講演会(札幌市北都区会館)より

10月16日(金)

札幌市北都区会館にて

北見からの地域づくり講演会を終了させていただきました。

1か月前から楽しみにしていたという人々がお集まりいただきました。

会場では、1か月に1度の地域食堂主催によります

カレーライス食事会を実施している場でもあり

互いの顔なじみも多く、

「私は休まず来ているんですよ。お昼からは碁を打ちます」と80代男性のお言葉でした。

食は、人と人との関係を取り持つ力となります。

地域食堂の強みを今一度知らされました。

いろいろな役を担っている男性からは、

『いやここには、
犬の散歩で歩く人
ジョギングをする人等が大勢います。

そのような方々も、地域の中で行方不明の情報共有から活躍していただけますね」と、

積極的なご発言をいただきました。

地域の社会資源となる人々をつなぐ役目の人も大事であります。

オレンジリングのボランティアさん等も

真剣な眼差しで聴いていただけました。

次の展開へと発展するきっかけも中心となる人からいただき、

共に展開する楽しみが増しています。

ボランティア参加からの喜びから、

更なるレベルアップが自ずと湧き上がるようです。

皆さんとても良いお顔をされておりました。

情報をお伝えしながらも、

北見は、まだまだ改善しながら取り組まなければと

気持ちを新たにすることができました。

この広い北海道が、

互いの地域からの情報交換や

自分の地域での頑張りを発表し合える事も夢ではないように思えてきます。

人生経験の豊富な高齢者の立ち上がりほど強いものはありません。

人の為に動くことは自分の予防となります。

無い物にとらわれるのではなく、

今あるものを活かす働きがお金のかからない地域づくりになりますね。

高齢者110番の家

図1サポーター養成イラスト

捜索中

おさんぽさん