北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月30日 興部より

on 2015年11月4日

新オレンジプラン7つの柱(厚生労働省)


①認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
②認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供
若年性認知症施策の強化
④認知症の人の介護者への支援
⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
⑥認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等
研究開発及びその成果の普及の推進
認知症の人やその家族の視点の重視

※興部小学校サポーター養成

・じっくり学び

・学びながら頭の中では想像力がふる活動となり微動だにせず、

休み時間も席を立つ人は一人もなく、

・切り口はリーダーらしき生徒が牽引し、

しかし、他の生徒の意見がでてくると意見を尊重し存在感を薄くし

・ポストイットに書かれた言葉を全員が話し、伝え、

同じ仲間を集め、

発表の時間へと。

途中、

『偵察OK』の合図に

水を得た魚のように行動を瞬時に開始し、

・席に戻ると次々と思索を話し合い

・グループから認知症の人や、祖父母にできることを、

更に深め考え導き出した。

校長先生の『この事業は行ってよかったです』とのお言葉に

地域包括支援センターの職員さんらの喜びもひとしおの時間となった。

H27.10.30興部小学校



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