北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月12日 地域座談会終了のご報告

3月12日、晴天の中、総数40名を越す人等の参集をいただき

地域座談会を無事に終了することができました。

『この町で長く楽しく暮らす・・・』

テーマにもありましたが、海外では自国を出る難民が増える中、

なんと幸せなのだろうと、

行方不明の会会長挨拶からも言葉がありましたが、

国民一人ひとりの普通の暮らしの幸せが、

それがひいては国家の幸せとなるのでしょう。

今を生きるために

地域の人々の団結が必要であり、

除雪のことも

緊急システムのことも

自分のことのように日頃の解決策がないものかと案じている人も地域にいらっしゃることで

ご質問から

正しい利用の仕方を学ぶことができ、

・緊急時の押すボタンは、相談と緊急があり

緊急時に間違えると延々と相手から尋られる場面となることなど、

・地域住民目線での質問から

誰が聞いてもわかりやすい緊急システム装置の設置や条件や

使用の仕方などを理解です。

また、精神科病院では、気軽な認知症の相談ができることなど

昔のイメージから脱却した受診方法の紹介など随分と敷居が低くなった気がいたしました。

脳神経外科病院では、

脳卒中患者の数の把握紹介や、

コメディカルスタッフとの連携によるチーム医療の推進状況や、

緊急入院から退院までの日数の理解など

日頃は聞くことができない

専門的な部分の理解を得る情報に、誰もが頷きながら拝聴することができました。

地域包括からは、わかりやすい仕事内容の紹介、

民生委員さんからは、仕事の内容や

今後の訪問など紹介とお願いをされる場面となりました。

また、北見は医療と介護の連携パス作成に取り組み

今後、より住民にメリットのある体制つくりが実現できることと思われます。

☆☆☆

地域の皆様には、

介護保険料が高騰しない

地域の連携、

『高齢者110番の家』のご紹介もさせていただくと、

『もう、はってあるよ』というありがたいお言葉も頂戴しました。

******

地域のセーフティネット【地域の安全網】

高齢者110番の家の働き

①認知症かな・・と思われる人が

 目的地へ着けずに困っている場面や、自宅の住所等がわかると、自宅へ知らせる。

②何を聞いても不明の場合は警察へ連絡する。

③介護で困ってる人や、うまく伝達できず介護保険の申請がまだの人等には、地域包括支援センターへ知らせる。

******

行政の福祉サービスをいただくことはありがたいですが、

望めば望むほど介護保険料に反映し自分等の手元に残るものが少なくなります。

地域の福祉は、

なるべくお金をかけず地域ならではのアイデアを出し合い、

介護保険と同時進行で行うことも急務と考えます。

3月30日、北見市内の高齢化率の最も高い北見市西富連合町内会主催で研修会が予定されております。

☆☆☆耳寄りなお話☆☆☆

認知症高齢者向け位置情報検索サービス

おさんぽさん

北見市徘徊高齢者位置検索サービス支援事業対象となりました。

価格を比べていただくとよくわかりますが、お一人でも多くの方に届くように

お願いから安価な価格で設定していただけました。

***

月額:1300円

お申し込み時のみ15000円

お問い合わせ 0157-22-1600  おさんぽさん担当

価格を比べていただくとよくわかりますが、お一人でも多くの方に届くように

お願いから安価な価格で設定していただけました。