高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

西富連合町内会高齢者対策研修会

第一回目終了させていただきました。

夜の6時と遅い時間ではありましたが、

高齢の方も含め大勢の方がお越しいただけました。

このように地域で語ることが一番の目的でありましたから

『高齢者110番の家』吉田理事の地域でできましたこと、

大変嬉しく

高齢者等の皆様が真剣に聞いていただく姿から、

北見の足元を固めていくことの大事さを改めて身にしみる思いで

立たせていただきました。

認知症の理解から、

地域で暮らす知恵を身につけることで

もしもの場面が来てもあわてず、

また、

共に高齢者が主体となる時代が来たこと

自分から声を上げることの大切さ、

立ち上がりに力をいただいた

『高齢者110番の家』の成り立ちから

北海道でも作成した『認知症高齢者110番の家』など

地域のセーフティネットの大事さをお伝えさせていただきました。

西富地域における集いの場(予防)の声も上がり、

ほんの少しだけアドバイスをさせていただきました。

自分を守るのは自分であり、

地域に住みながら”待つ”のではなく

声を上げることの大事さを重点的に伝えさせていただきました。

***

追伸

遅くまで本当にありがとうございました。

足腰は大丈夫であったでしょうか・・

役員さんらには、住みよい地域を目指す為に

各、家々を全戸回っていただき心から感謝申し上げます。

いつでも、どこでも応援をさせていただきます。

頑張りましょう!!

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