北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

オレンジカフェより

2回目のオレンジカフェでした。

いいですねー

いいですねー。

本当にいいですねー。

今日は、留辺蘂町を真剣に考えている人々から多くの学びをいただきました。

そこに、

地域の人々が入り、

福祉関係者が入ることで、

理解されていない障がい者福祉も

住民目線の質問は、

誰が聞いてもわかりやすく

回答は専門とする人々が答えていただきました。

認知症は以前、痴呆症と呼ばれ

知識が入らないことから

多くの恐れをもたれていた方も多くおりましたが、

今は、随分と認知症サポーター養成が浸透し、

理解をいただける方向に向っております。

しかし、地域や介護現場においては

一部の障がい者の対応が

以前の痴呆症のときのように

理解が得られていない現実があります。

その場所で頑張る人々の意見の交換は、

非常にありがたく

『これが、

真の地域づくりの根底になるのだな』と

オレンジ カフェならではの

おしゃべりの場になりました。

何も知らないこと、

まだまだ

まだまだ

山ほどありましたよ。

多くの刺激をいただきました。

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丹精された

立派な君子ランの花を見せていただいたり、

ご自慢のヤーコンの粕漬けも美味しく、

ドーナッツにぴったりでした。

ごちそうさまでした。

あったか~いものが育ち始めてます・・・

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次回は、5月1日、日曜日です。

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