高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

4月26日 きたほっとより

26日、笑いに包まれた一日の始まりです。

今回の新しいメニューに

ボランティアさん等は『ドキドキです』と!。

しばらくして、

温かい出来立ての中華あんかけ焼きそばができあがりました。

量の多い人は帰りに持参です。

食中毒に注意を促しながら・・

持参したタッパーに手際よくいれます。

この後の時期は無理となりますが。

・・・

子供の頃、

ばあちゃんが身内の法事等に出かけ,

帰りには孫等に食べさせたいとご馳走を持参したのを思い出します。

また、高齢者110番のシール添付の家が

子供110番と共に並び、

地域の駆け込み寺になっている会員宅もおります。

会員は、働きながらも

近所の力になり、

子供を育てる理解や、

高齢者を介護する理解も

地域の一人として心の支援を届けています。

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人は困っているときは、

子育て中の若い母さんも

父さんも、

高齢者も

障がい者の人も

認知症の人を介護する人も

全て苦しみ痛みがありますね。

手をさしのべることができること

そのような人こそ、

“徳を積む人”とはこのような人をいうのでしょうね。