高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

第17回 日本認知症ケア学会大会

北見市内の地域包括支援センターから

認知症ケア学会神戸で発表いたします。

生活環境・まちづくり

認知症になってもその人らしく過ごせる

  優しい地域づくりへの第一歩

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ー挨拶のできる地域づくりを目指してー

社会福祉法人冶恵会北見市西部・相内地区

      地域包括支援センター

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平成30年には、全国どの市町村においても、

 『認知症初期集中支援チーム』が地域包括支援センター

(高齢者相談支援センター)へ義務付けされます。

開設前の地域づくり如何により機能の働きが問われますね。

ケアマネさん等の事業所も含む学びや、

地域住民と共につくる地域づくりが、

より効果的に機能が活用されることと思います。

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20160604