北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月9日 きたほっとより

ボランティアさんの参加が少ないと情報が入り、

助っ人介護学校学生が2名参加です。

開設時のセレモニー参加からの経緯もあり、

なじみの場所へ来ていただけました。

10月には介護実習もあり、

まずは、

地域の人との交流からコミュニケーション拡大です。

向う目標に徐々に体を慣らしていくという素直な心に感動です!

ボランティアさんの指体操から、

僕たちも習いましたという指体操をご披露です。

・・・

朗読では

地域で長年盲人の皆様などにテープを起こしてきた方が

担っていただきました。

地域には多くの力のある人がたくさんいますね。

来ていただけるお客様、

昨日は新しいお客様も起こしになりました。

介護殺人のテレビは、

数日間の把握から

若者は少なく

多くの高齢者が観ていた事に驚きました。

地域で話し合う場があると、

そこから広がる見えないものが見えてくること、

地域には

自分等で自ら考えていく力があります。

今年も一歩踏み出した気がしてきました。