高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月13日 きたほっとより

8月13日は、

ボランティアさんもフルって参加していただき、

町内のいつもの人々も多忙な中にも優先順位を

つけていただき

始まる前の井戸端鍵会議の時間も終了し、

いよいよオープンです。

*

笑いをいれながらの体操、

音読

歌、

朗読は、北見の歴史と

年に数回来ていただく富山の薬売りです。

懐かしい!かしい・・と、

会計が終わり

薬屋さんがおもちゃ屋さんになり、

楽しい紙風船のプレゼントの話まで、

とても盛り上がりました。

*

調理のいなりずしでは、

地域の人から若い人への指導です。

ありがたいですねー。

日本の料理もこのように受け継いでいただけると

料理の伝承となり、

いろいろな良き物が失っている時代、

貴重な交流の場となっています。

伝承は

母親でもなく、

祖母でもない、

ご近所さんの力だからこそ少しの空間があり

良いのかもしれませんね。

これも地域力ですね。