北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月8日 きたほっとより

10月8日、きたほっと

しばらくお顔が見えなかった○さんも、

タクシーで乗りつけていただけました。

『歯医者さんに行っていたの」と。

担当区地区、地域包括センター長も顔を出され、

皆さんとの交流です。

お話の一番は、

最近の出来事話に吸い付いていただけます。

あちら、こちらと

お話が、展開しますが、すべて繋がっているから不思議ですね。

怪しいでんわの注意も喚起されると

『不要なものはないですか?』と遠方から

『何回もくるよ』と。

よくよく話を伺うと、目的は貴金属のようです。

*

不要なものは、直接北見の業者へ電話をする事など

だれかに話を伝えることや

きたほっとに電話もいただくことも最短距離ですね。

☆また、

歩く事や、

買い物に出かけていること等の活動報告や、

疲れたときには派手な口紅や

洋服を身につけることで元気になること等、

話の展開から

『これみて』と

落ち着いたブレザーの衿には真っ赤な素敵な

ハンカチが、そっと色よく見せていました。

自分を奮い立たす事も大事な事ですね。

☆☆

終了後は、ボランティア団体周年事業の話し合いを持たせていただきました。

★★★

10月9日、今日は、留辺蘂オレンジカフェです。

希望により曜日が今回のみ変更されています。

素敵な仲間がラーメンを楽しみにしているそうです。

ボランティア仲間の元ラーメン屋さんが参加です。

寒くなりましたから

希望のビデオ上映会とラーメンが楽しみですね。

横では、

認知症の相談等、お話会が実施される予定です。

参加者は10名様ほどの予定です。