北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

11月12日 交流祝賀会より

土曜日18時より

ナップスビル3F会議室において、

ボランティア団体二団体の

交流祝賀会を開催させていただきました。

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行方不明から安全に戻れる事を願う会 

三木 泉  会長

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北見高齢者110番の家

舛川 実  会長

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お蔭様で

●認知症高齢者等の行方不明時の捜索団体

『行方不明から安全に戻れる事を願う会』6年目、

翌年には、

大事な人が、いなくなってから探すばかりではなく、

どこでも駆け込めるようにとの願いで立ちあげた

●『高齢者110番の家』、

その拠点として月に2回のきたほっと地域食堂の5年目の

お祝いと親睦を深める会を行いました。

北見警察署課長様からのお話では、

11月現在40名以上の行方不明の件数があり、

遠慮せず早期に警察への連絡を願いたいと申しておりました。

ちょうど、北見へお越しいただいていた

永田 久美子先生も参加していただきましたが、

永田先生は『徘徊行方不明ゼロ作戦構築に向けた

調査研究会』委員長のお立場からも、会への励ましの

ことばを頂戴しました。

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一般企業の方も多く参加される中での先生のお話から、

『自分等ができること』に気づかれ

奮起される場もいただきました。

KCB 株式会社北見コンピューター・ビジネス 事務局作成の

素晴らしいできばえの過去の歩みDVDに

みなさんが『いろいろやってきたんだねー』と

改めて

自分等の働きをふりかえることができました。

なんと言っても

この会の設立には自分等だけではできない

それぞれのお立場からの力をいただきました。

高齢者110番の家

拠点新生町『きたほっと』の継続と

今後は、

政治

宗教を問わず

“世の為人の為に”何ができるのかと

真剣に悩みながらも

笑顔を絶やさず、

地域を何とかしたいと志のある人々等の

集える場とすることも必要かと考えます。

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設立にご尽力いただきました恩を、

今一度忘れることなく

地域の現状にあわせ、

変化させながら休むことなく邁進したいと存じます。

関係者の皆様、誠にありがとうございました。