北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

1月24日 きたほっとより

1月24日のきたほっとです。

事業所の運営推進会議と重なりましたが

何も心配はありません。

皆さんが積極的に

会を進行していただけました。

本当のねらいは、ここです。

初めは先行しながら牽引していっても

徐々に地域の皆様へバトンタッチしていくこと。

部長は、前日にはきたほっとの買い物と

当日は心配で6時過ぎには暖房の確認に行っていました。

陰で働く人がいること、

義務や命令ではできませんね。

*

先回より少人数でしたが、

それでも20名以上の食事の用意が必要でした。

新人の北海道新聞の方も取材にきていただき、

みなさんからの会話を学んでいただきました。

だれもが来れる場所です。

会話が嫌だという方は聞き役へ!

会話を楽しみたいと言う方は、どうぞたっぷりお話くださいね。

良き交流の会話は体中の血液の循環が良くなるように感じますね。