北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

4月8日のきたほっと

お天気も良く皆さん足取り軽く早めにご来店です。

2週間ぶりの出会いの方もおり、日常の会話から大きな笑いが響きます。

軽いストレッチからお腹を意識しながらの発声練習です。

前回に引き続き、○さんの『でたらめ練習』をやっているんだという、

発声は、

後から来た音楽一筋のSさんも顔負けの

腹圧を利用した何時までも続く発声法でした。

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○さんの声は、どちらかというと小さめで、

聞き取る事が難しかったのですが

お腹を利用した発声から、

声のボリュームが少し大きくなったようであります。

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更に音楽家のSさんから肺活量を増す訓練方法を学びました。

ストローを利用しコップの中に

少しずつ息を吐き出し肺を鍛える方法であります。

次回の25日(火)は、大きな声がきたほっとに響きそうであります。

20170425