北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月9日 研修会終了

昨日は、暑い日に熱く過ぎ行く一日を楽しみました。

北見赤十字病院看護研修室にて、

会場狭しと集まった皆様が、

1)自分が、若年認知症になったら、職場でオープンすることができますか。

2)認知症と診断されたあなたは、仕事を続けていく上で、どのような支援があると良いと考えますか。

3)認知症になっても、あなたが続けたいこと、やりたいことは?

4)認知症と診断されたら、あなたは職場以外でどのような支援があると良いと思いますか。

研修前に自分のこととしてとらえ、同じ内容で研修後にももう一度記入していただきました。

アンケート効果ねらいは、

●自分の事として考える事ができる。

●何があったらよいか、本人視点で考えてみる事ができる。

●自分の職場や地域のことをリアルに点検してみることができる。

●研修最後に研修前後での意識の変化を確認することができる。

事前に永田先生と意見の交換からのご指導をいただき

当日は、躍動感ある研修会を終了する事ができました。

アンケート集計からの変化等、

北見赤十字病院ホームページに近々で掲載される予定であります。

北見市・北見保健所、各、機関の皆様、共催の北見赤十字病院認知症疾患センターの皆様、

他、ご後援をいただきました皆様、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

IMG_2322