北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月27日 きたほっとより

3月27日のきたほっとです。

さくらご飯は、とても美味しく

干しえびの天然のピンクに染まったご飯に、

『初めて食べた。

もちごめ入っているの・・』(いえいえ白米です)と、

味もしっかり?み締めていただき

だしの効果と

あっさりとした塩味に

紅生姜の辛さが味を引き立て

食からの刺激をいただきました。

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肉じゃがの組み合わせは正解で、とても優しい味を醸し出し、

ふっくら甘納豆入り蒸しパン調理も、湯飲みを土台に大なべが蒸し器へと早代わりです。

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人生80年近い方が多い参加者の場において

初めて食する味は新鮮に体へ入ったようです。

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選挙も終わり

議員の数や

その他、

いろいろ地域での評価も様々で

このような

関心ある暮らしのお話しから、

人は適度な刺激を受け

更には

介護が必要になったらどうしたらよいのか、

厨房ボランティアスタッフの I さんのご近所相談から始まり

南部地域包括さんも参加する中、

様々な知恵をいただきました。

毎回出てくる話題ですが、何度も何度も繰り返し必要な状況です。

そのときの求める旬な参加者の気持ちがあるのでしょう。

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更には

多くのボランティアをされている方の個人的な話題にもなり、

いや○○のボランティアは辞めたんです。・・と少々お顔をゆがめ、

『楽しくなければボランティアは続かないです』と、

他者の話しであっても聞く事からの

間接的に湧き上がる考えや

周りの人の話を真剣に傾聴するお姿から

活性する時間となったようであります。

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神妙な時間と笑いが止まらない楽しい時間でありました。