北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月24日 きたほっと

昨日のきたほっと

お客様が、お客様をお連れしていただき

新規お客様も2名増す事ができました。

食事後も、花笠音頭の歌も飛び出し

皆さんでの大合唱となり、アイスクリームも

『食べたかったけど

買いに行こうとまでは思わなかったから、

良かった。おいしかった・・』と。

感想を述べていただけました。

昨日は、体操もゆっくり、自分のペースで行いリラックスしていただけたようで

玄関をお出になるまで笑いが止まらない状況でした。

※高齢者相談支援センターからもお越しいただき、

引き続き、オレオレ詐欺についての注意点が述べられました。

参加中の人にも、2件の裁判所からと言う金銭振込みのはがきが届いており、

1枚は、消費者協会へ持参した方、もう一方はやぶり捨てたと・・・。

あわてず、身に覚えのないお金は払わない事が一番です。

忘れたのかと!心配になっても払わない事です。

まず、身近な方や警察110番へ相談をしましょう。

8月11日は、11時にシンフォ二ーにて認知症サポーター養成があります。

認知症劇には、同じ地域の

お若い頃から芝居に取りくんでおります

特別養護老人ホームこもれびの施設長も参加予定であり、

同じみの地域内、北見信金さんボランティアの方々も出演予定です。

とても楽しみです。

認知症劇のシナリオ合わせは、近々でご連絡をさせていただきます。

8月11日、認知症サポーター養成は、講義・認知症芝居からの学びを

地域一丸となって取り組みます。

ぜひ、お越しください。

★★

8月4日にも、認知症サポーター養成があります。

終了後のご相談も受け付けます。

お気軽にお越しください。

早めの学びによりご自身も、家族も心が軽くなりますよ。

20180804

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