北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月24日 きたほっと

on 2018年7月25日

昨日のきたほっと

お客様が、お客様をお連れしていただき

新規お客様も2名増す事ができました。

食事後も、花笠音頭の歌も飛び出し

皆さんでの大合唱となり、アイスクリームも

『食べたかったけど

買いに行こうとまでは思わなかったから、

良かった。おいしかった・・』と。

感想を述べていただけました。

昨日は、体操もゆっくり、自分のペースで行いリラックスしていただけたようで

玄関をお出になるまで笑いが止まらない状況でした。

※高齢者相談支援センターからもお越しいただき、

引き続き、オレオレ詐欺についての注意点が述べられました。

参加中の人にも、2件の裁判所からと言う金銭振込みのはがきが届いており、

1枚は、消費者協会へ持参した方、もう一方はやぶり捨てたと・・・。

あわてず、身に覚えのないお金は払わない事が一番です。

忘れたのかと!心配になっても払わない事です。

まず、身近な方や警察110番へ相談をしましょう。

8月11日は、11時にシンフォ二ーにて認知症サポーター養成があります。

認知症劇には、同じ地域の

お若い頃から芝居に取りくんでおります

特別養護老人ホームこもれびの施設長も参加予定であり、

同じみの地域内、北見信金さんボランティアの方々も出演予定です。

とても楽しみです。

認知症劇のシナリオ合わせは、近々でご連絡をさせていただきます。

8月11日、認知症サポーター養成は、講義・認知症芝居からの学びを

地域一丸となって取り組みます。

ぜひ、お越しください。

★★

8月4日にも、認知症サポーター養成があります。

終了後のご相談も受け付けます。

お気軽にお越しください。

早めの学びによりご自身も、家族も心が軽くなりますよ。

20180804

20180811



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