北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

5月3日のきたほっと特別開店より

朝の7時過ぎからの移動に始まり

子ども等を見つけに公園など周りました。

学生さん等と一緒に、

『あっ自転車あるよ!』と見つけると

なんと、公園の奥にいた方々はパークゴルフの高齢者の人々でした。

風が少々強かったこともあり

子ども等は家の中で過ごしていたようで

外にいる子供等は

スポーツで遠征に出かける子供さん等でした。

そんな中でも、

集まっていただいた人々と楽しく、

また、高齢者の皆さん等が

『憲法記念日の旗日なのに、どこにも行くところがないから来たの・・。

3歳の子供になった気持ちで来たよ・・』と、

もうやっているかな・・とわざわざ下見をしてから来てただけました。

オホーツク社会福祉専門学校の皆さん等は、

すかさず、

高齢者のお元気なころの仕事について聞かせていただきました。

頃良いところで相槌をうち、

話をグングン引き出していただけます。

元、豆腐屋さんのSさんが、

朝の3時から豆腐つくりが始まり

夜は、9時過ぎまで豆腐の型など木枠を洗い働いていたこと。

つい、横になると朝の3時になってしまっていたこと、

『今日も布団で寝られなかったか・・と思ったよ』と。

郷土を支えてきた人のお話に真剣に集中しておりました。

カレーライスも上手にできました。

いろいろな方々と、交流のできる憲法記念日でありました。