北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

5月3日のきたほっと特別開店より

on 2019年5月7日

朝の7時過ぎからの移動に始まり

子ども等を見つけに公園など周りました。

学生さん等と一緒に、

『あっ自転車あるよ!』と見つけると

なんと、公園の奥にいた方々はパークゴルフの高齢者の人々でした。

風が少々強かったこともあり

子ども等は家の中で過ごしていたようで

外にいる子供等は

スポーツで遠征に出かける子供さん等でした。

そんな中でも、

集まっていただいた人々と楽しく、

また、高齢者の皆さん等が

『憲法記念日の旗日なのに、どこにも行くところがないから来たの・・。

3歳の子供になった気持ちで来たよ・・』と、

もうやっているかな・・とわざわざ下見をしてから来てただけました。

オホーツク社会福祉専門学校の皆さん等は、

すかさず、

高齢者のお元気なころの仕事について聞かせていただきました。

頃良いところで相槌をうち、

話をグングン引き出していただけます。

元、豆腐屋さんのSさんが、

朝の3時から豆腐つくりが始まり

夜は、9時過ぎまで豆腐の型など木枠を洗い働いていたこと。

つい、横になると朝の3時になってしまっていたこと、

『今日も布団で寝られなかったか・・と思ったよ』と。

郷土を支えてきた人のお話に真剣に集中しておりました。

カレーライスも上手にできました。

いろいろな方々と、交流のできる憲法記念日でありました。



Comments are closed.