北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月17日 きたほっと通信

on 2012年7月17日

7月17日は人形劇の皆さんが起こしになりました。
人形劇は「子供向け」と、お思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本の昔話のストーリは、柱がしっかりとしており、
大人が聞いても話の展開に引き込まれました。
西尾さん等はボランティアと言いながらも、
日々の積み重ねと理念をしっかりと持たれ足を運ばれている姿は、
言葉には言えない本物が観客側の人々へも伝わり、
高齢者の人々の心にも、
水戸黄門のように、良いおじいさん、悪いおじいさんの展開から
すっきりとストーリーが運ばれ
満足した面持ちで皆さんお帰りになりました。
今日は、友人も出演しており活躍される姿に嬉しく思わせていただきました。
ありがとうございました。
また12月、子供さんと共に冬休み中にお願いしたいと思います。



Comments are closed.