北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月27日のきたほっと

on 2019年8月28日

高齢者の皆さんでも活用できる紙芝居が図書館本館にありました。

紙芝居は、懐かしいちゃぶ台が出てきたり、

もち網や、おいしそうな大福まで。

言葉遊びも入れた楽しく懐かしい絵の登場に

『あらー、あった!あったよねー』と、

話題が絶えない紙芝居となりました。

ことばのキャッチボールはコミュニケーションの一つにもなりました。

題名は『お茶にしましょ』

市長さんも一緒に、笑いの体操への参加や紙芝居をご覧いただき、

地域で楽しく集まる場を活用する大事さをお話していただきました。

ボランティアのYさんも、初見で狂言紙芝居『ぶす』に挑戦していただき

話し方のうまさに、あちらこちらから笑いが漏れておりました。

新しいことへの挑戦は、新鮮で大事なことですね。

良き刺激が入りますね。



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