北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月12日のきたほっとより

on 2019年10月15日

10月12日のきたほっと、

この日は、台風が来るという落ち着かない日でありましたが、

エーデルワイスボランティア

熊谷統括(理事)から、

オムツの変遷から話していただき、

尿取りパットもメーカーにより違う事。

より利点のあるもののお話もしていただきました。

年を重ねることで体は若いころと変わって当然です。

老いてきているところを情報から活用し補い、

元気に

はつらつと、外へでることでやる気の気が働きます。

できましたら女性は尿取りパットの下には

花柄の素敵なパンツをお勧めします。

パンツを汚さないようにと

気遣いから尿意を感じるものでもありますね。

男性も同じです。

尿取りパットを三角にし使用し、

素敵な男性用若者の下着でチャレンジすることも大事です。

一番体に悪いのは

家の中で沈み込み人と会わないことですね。

気分が急激に低下する前に何とか一歩でも気の合う人や

映画でも

散歩でもいきましょう。

歩くことはストレス解消になるのですね。

時には若い男性の登場に皆さんはつらつとしておりました。

頼ること、

頼られることで人は互いが活かされます。

その後は、もちろん台風の話しです。

数日前に、きたほっとに

防災危機管理課から数名の素敵な男性がお越しいただきました。

停電時の何が何だかわからなかった!

情報の不足等、

困難だったことも伝えさせていただき、

現実的な避難方法に対しての質問からのアドバイス

アドバイスから、

大きな町内会くくりでもなく

小さなサロンだから知る人々からの伝達や

早めの避難等等ご指導をいただきました。

防災意識を高める勉強や

実際にどれくらい歩けるのかを今年度の課題でもありましたが、

みなさんにお聞きすると1停留所でも、

バスを利用してきたほっとに来ている状況でした。

そうなると、確実にたどり着くことができる

一時的でもミニ避難場所(避難所ではない)が

必要だよねと。

『ひとりぼっちで災害に向かわない体制つくり』を、

再度危機管理室の橋本さんにお越しいただき立ち上げることとなりました。



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