北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

10月22日のきたほっと

on 2019年10月23日

なんだか、今日は朝からそわそわの状況で

皆さんお客様が来る前に

手は、まな板で

目線はテレビの方へチラチラと眼差しが落ち着かず、

男性のYさんは、

『みなさん、今日の出足はいかがでしょうかね!

皇室から招待状が届いて欠席になるのでは?』と、

冗談交じりのいつもの笑いから始まり、

一人、二人といつもの時間に訪れるお客様に

皆さん、拍手で出迎えておりました。

開始時間となり、いつものメンバーで席は埋まり

ご挨拶から皇室のお祝いのお話と、

美しいお姿や、

国民の心を代表するいつものお話しから、

夜の祝宴のお話の予想まで盛りだくさんとなりました。

しかし、本題は防災の自助から共助についての自主組織のお話を

事前の役員の話し合いから始めていたものを防災マスターの会員から

届けていただきました。

決まったルールがなければ、

チャンスです!

その地域にそった自分等が率先して決めていくことです。

極論では、経験がないから少しの経験が必要だという危険な意見もありましたが、

足を患い、動くこともできずに亡くなる前に妻に

『長いこと世話になったなー』という

お話の紹介に

紹介した人も、お話を聴いた人も

声が詰まり涙する場面となりました。

自分等は、台風の被害者や水との戦いから亡くなった人々と、

残された人の悲しみを思うだけでも十分であります。

まだ、まだ多くを論じる場面となりましたが

皆さん等が、話しを持ち帰り

次回の自主防衛組織について話し合うこととなりました。

慌てず、

しかし、相次ぐ台風に、そうゆっくりともできず、

また、

認知症を患っても絞り出すように

記憶の糸を結びつけ教えを導いていただいた

竹本さんの言葉から

前に進まなければと、

最後のみなさんのお顔は凛々しいお顔となっておりました。

カレーライスは、とても美味しいと大好評で、

また、ご近所の〇〇さんが育てたかぼちゃ汁粉も『美味しいねー』と。

みなさんで食する時間は、

難しい課題も柔軟な心を導き、

人と人の心をつなぎ豊かにする働きとなりました。

国民を一番に思っていただける皇室にバンザーイ!

きたほっとの皆さんも、皇室の皆様がお幸せになることを願っております。



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