北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

11月9日のきたほっとより

on 2019年11月12日

とても気温が下がり寒い朝となりましたが、心配していた出足も良く

会のお祝いを兼ねたお赤飯も皆さんと美味しく食することができました。

民生員さんお手製のきんぴらごぼうも、米ちゃんの酢漬けもとても美味しかったです。

また、新規のお客様もお越しいただき同郷の方とのご縁もあり、

『あーあそこの〇〇ちゃんの妹さんですか?』等、

楽しく昔し話に盛り上がっておりました。

また、水害等、大型の台風前には避難指示前に自分等で早期避難を希望される方の

希望を募り

次回、申し込み用紙を用意させていただくこととなりました。

一人より、二人、二人より三人、

事前の避難所を自前で確保し

危機管理課から高齢者等避難開始が出た場合には、

直ぐ行ける場所での自主待機となります。

自分等の命は自分等で守ろう!を合言葉にあくまでも希望される人のみを

北海道地域防災マスターさんと共にお伝えさせていただきました。

障がいをもちながらも、

きたほっとボランティア体験から自信がつき、

初めて短時間ながらも職に就けた現在一人住まいの方からも、

昨日申し込みがありました。



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