北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

11月26日のきたほっとより

on 2019年11月28日

笑いあり、真剣さから白熱する部分あり

いろいろと学びの時間となりました。

顔の見える関係では、精神科ソーシャルワーカー会員も参加していただき、

一昨年は、

みなさん敷居が高いと躊躇する病院へも

きたほっとボランティアさんが、一緒に受診に伺う等

スムーズに早期に受診ができる運びとなった前例もあります。

認知症のことは、随分と認知症サポーター養成の普及等で情報が伝わっておりますが

精神については、自分等も含め多くの知らないことがあります。

しかし、災害時には、少しでも安心できる支援が必要であり

認知症の理解と共にうつ病の人や、

統合失調症を患う人等の病気の理解も理解が必要です。

ぜひ、地域の皆さんからも、

きたほっとでのお話を医療ソーシャルワーカーに依頼されておりました。

◆◆◆

また、北見市ボランティア
研修・交流会inきたみへの参加も

きたほっとから2名

後方支援の事業所から4名の参加を申し込むことができました。

避難所運営ゲーム北海道版では、

特別な手当てがあると安心できる人他等、

避難所へ入ってからの混乱が生じる前に

自らの希望する区分けの部屋に可能な限り避難でき、

ペット預かりの部屋があり、そこに会いに行くことができる等、

その為の導入システムを、より具体的に実現可能な方法を学んできてほしいと思います。

当日、東京別会場参加で参加できませんが戻りましたら互いの報告会を行いましょう。

いま知ろう!災害ボランティアの役割!!

自分を守る為にも必要と思います。^^

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12月6日【金】

午前10時30分~12:00

講師:北海道社会福祉協議会 地域福祉部
   市民活動推進課  課長  坂本  豊氏

午後の部13:15~15:45

:演習

テーマ『避難所運営ゲーム北海道版(DOはぐ)体験』

講師:北見市総務部 防災危機管理課防災係

               係長    橋本  誠司氏
               吏(り)員 粥川   香氏

会場は、北見市市民会館小ホールです。



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