北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

留辺蘂シンポジウムアンケート結果

on 2012年12月5日

みんなで考え、みんなで創る、住みやすいオラがまち! in留辺蘂シンポジウム
~官と民そして地域住民との繋がりの大切さを考える~

アンケート集計結果をご報告させていただきます。

講話内容はわかりやすかったか?
①とてもわかりやすい     62%
②わかりやすかった      22%
③だいたいわかった       1%
④あまり理解できなかった    0%

記入者からの意見

・地域力の必要と結集が必要だと感じた。
・地域の支援活動が必要だと感じた。
・高齢者110番の家をもっと広く作るべきだと思う。
・行政との連携の仕方がわかり勉強になった。
・今後、家族会の組織作りと予防についての方策を検討します。
・早川先生の基調講演が勉強になりました。
・高齢者110番の家の会員になりたいと思いました。
・常に向上心を持って生きていく。わが身をおしまず互いに助けあって行こうと思いました。
・Rネットワーク連携会議と対策を詰めて行きたいと思います。
・認知症を理解して、お互いに声掛けをする事が大切だと感じた。
・認知症は決して他人事ではなく自分達にいつ起こるかわからないこと。周りに理解してもらう必要がある。
・少し難しい問題ではあるが認知症の人の徘徊の状況について、もっと具体的に聞きたかった(難しい問題ではあると思うが・・・。)
・1つでも多くの言葉を忘れず実行出来る様に、これからの日常生活に生かして行きたいと思います。
・これまでの事例や体験を皆で知るという試みや、市の体制に加えたプラスアルファについて、家族の話から課題をみつけるという所が印象に残りました。
・願う会や110番の家のようなものができるといいと思う。
・地域で真似したいところが沢山ありました。

ご協力をいただいた関係者の皆様誠にありがとうございました。



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