北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

2月19日 きたほっと通信

on 2013年2月19日

ボランティアさん等の多くは認知症の人との関わりがあった方、

現在も介護している方等の参加も多く、

認知症と言われたときの驚きや介護中での困難だったこと、

サービスが良くわからなく、どこでもいいから預けなければいけないと思ったことなど、

開店前のコーヒータイムの時間に話し合っておりました。

修了後は、帯広まで介護に行くんだというボランティアさんもおり頭が下がる思いであります。

新人ボランティア2回目の方も「ここなら自分を受け入れてもらえるところだと思いました」と感想を述べていただけました。

カレーライスの味の調整も抜群で皆さんに大好評でした。

次回の3月9日(土)は、きたほっと1周年祭を予定しており、

10時30分からのお祝いの会では、

いつものお客様のメンバーが来賓となり出席をいただく予定となっております。

オープンは11時開始とまります。

メニューは100円カレーを予定しております。

そのほか、地域の子供達にも呼びかけるイベントを予定中です。

ぜひ、お気軽にお越しください。



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