北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

5月11日 きたほっと通信

on 2013年5月12日

今日も10時の開店を待ちかねるようにお客様がお越しになり、

①笑いの体操から

②血行を良くする足関節運動・左右にぶら下がった1万円を取りに行く軽度ストレッチ体操他

③ことわざカルタや出席者全員が母を語る時間も経過し

④母の日ジャンケンポン大会で1位はゆで卵3個

1時間30分全ての活性化の時間が終了となりました。

いよいよ、食事の時間であります。

北見の玉葱と果物の缶詰の汁が入ったカレーライスは、とてもフルーティでありました。

インカのじゃがいもは揚げ芋に変身し

最後の心ばかりの手づくりケーキも参加者の気持ちをほぐしていたようであります。

★★

・子馬が生まれた話や今度連れて来る話、

・いもの植え付けの話、

・しばらく見えなかった方の足の怪我の話

・自宅で行っている健康体操の話

・「きたほっと」で自分は救われましたという話、

・近所に救急車やパトカーが来た話から入院に至ったことを知り何処の誰かを理解した話、

・味噌作りの話など

地域ならではの情報把握と見守り強化の豊かな時間となりました。

★★★地域で共に生きる為にも★★★

午後から北見地域介護支援専門員連絡協議会の総会がありました。

総会前には、鈴木 英樹先生に起し頂き、

機能的自立度評価表(Functional Independence Measure )
についてわかりやすく学ぶことができました。

リハビリと介護現場の納得の退院時の連携はご利用者自身への支援体制の強化につながるものです。

★★★★

残存機能の活性と、地域で暮らし続けることはより関係性の深いものがあります。

これからの地域の活性について

ケアマネの支援体制について地域で支える一役を主任ケアマネの役割や

地域における人材育成の必要性について語る時間となりました。

★★★★★

超高齢社会を安全に推進する為には、どこかが立ち上がらなければなりません。

小泉会長始めケアマネケ等が一体となり、

疲弊から元の現場に戻るケアマネの人材を引き止める役割も連協の大事な役割であります。

地域の個人を支えるケアマネの元気が地域の元気の源となり地域全体の活性になりますね。



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