北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

~高齢者110番の家の成り立ち~

on 2013年5月15日

高齢者110番の成り立ちは「新生町拠点高齢者110番の家きたほっと」が一番の始まりですが、

市内随所に組織のネットワークが点在するようになり、

会長の手助けをいただき「北見高齢者110番の家」という組織の理事・会計・コーディネーター・アドバイザー

・監査を募り一歩前進した別組織ができあがりました。

会費もありませんがお金もO円の集まり団体で会員支援によりスタートすることができました。

その1年前には、認知症の人等の行方不明時のボランティア組織、

「行方不明から安全に戻れる事を願う会」という会が立ち上がり、

啓発と初期捜索活動をさせていただいておりましたが、

「探すばかりではだめだ。地域の意識を高めることや、

「子供110番」のように気軽に訪問できる家や保護できる家があれば、命を守ることができるのではないか」と

「高齢者110番の家」の成り立ちのきっかけとなったものです。

★現在の行方不明捜索状況は北見SOSネットワークの住民らへの周知や交番も含む警察官の理解も深まり

昨年秋ごろからモバイル通信から間もない保護による連絡が多くなっています。

昨日の通信からも個々に担当地域包括到着時には、すでに保護された情報が届き、

「地域包括職員と、良かったね」と笑顔の挨拶を交わすことができました。

警察も地域包括も「あれ・これ」と多くの地域課題を抱えながらも、

北見市・警察・地域包括支援センター・民生委員・地域住民・介護事業所参加の捜索訓練や

報道関係による啓発も一役買う働きとなり地域貢献の働きはいろいろな形が結びつき力となっています。



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