北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

5月21日 きたほっと通信

on 2013年5月22日

昨日はボランティアさんによる脳活性化体操です!

ときどき、答えを言ってしまう大笑い脳活性化体操の時間となりました。

冷凍になったご飯を活かした゛世界一チャーハン゛も一時は、残念な結果となりそうでしたが、

新世界一チャーハンは新しくご飯を炊き、好評のうちに終了することができました。

「世界一残念なチャーハン」は”おやき”に変身しお好み焼き風でボランティアさん大好評となり再復活となりました。

失敗も素人ならではの大笑いの場面であります。

★★

参加する長老のSボランティアさんも、しりとり歌合戦では

一番の好成績となり皆さんから一目置かれる場面となり、

修了後に行われた「北見高齢者110番の家 総会」では、

拠点の運営委員としてオブザーバーで参加しておりましたSさんが、

ぜひ「理事に挑戦したい」と

歌合戦からの好成績も自信となり満場一致で「理事」に任命されました。

ありがたいです。

★★★

今まで地域を支えていた人々が、

いつしか地域の片隅へと本人も周りも気づかずにいましたが、

今、地域の交流から再び地域の真ん中に立つことができました。

★★★★

総会には多くの理事者が参加していただきました。

学校の為、出席は困難でしたが高校生理事者中心による昨年8月の盆踊り大会は好評をいただき

今年も続行する計画となりました。



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