北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

6月21日開催 北見市三輪地区地域懇談会

on 2013年5月31日

私達、主催団体は、近年増加している認知症の方々が地域及び自宅で1日でも長く暮らす事ができるような環境づくりを目指し活動しております。そして今回の地域懇談会では、三輪地区の住民の皆様に焦点を置き、少しでも認知症と言う病気に対する認識及び徘徊に関する様々なケースの事例をあげ、主催団体の活動と警察からの講話を基に皆さんと懇談しながら理解を深めて頂ければと思います。

開催日時 平成25年6月21日(金)13:00~15:00(受付12:30~)
会  場 西地区住民センター(北見市中央三輪7丁目446番地60)
プログラム
 講話1 北見警察署からのご講話
     北見市内における認知症高齢者徘徊等の実態
     北見三輪地域における防犯関係について
     北海道北見方面北見警察署 刑事・生活安全課 課長 徳田一志氏
 講話2 行方不明から安全に戻れる事を願う会の紹介
     捜索方法・時間・ご家族様や地域住民との連携による捜索
     徘徊回数が増す場面でのコンビニ等における写真置き依頼と周知活動
     依頼手順・希望時の発見後の相談等
     行方不明から安全に戻れる事を願う会 会長 三木 泉
 講話3 認知症の人の徘徊から
     北海道認知症介護指導者 青山 由美子
 講話4 北見高齢者110番の家の紹介
     地域見守りネットワークの大切さ
     北見高齢者110番の家について
     北見高齢者110番の家 会長 加藤 元章
 意見交換会 テーマ『地域における徘徊含む認知症相談困りごと』
     参加予定者:北見警察署・地域包括支援センター
     連合町内会・民生委員・介護事業所等
主  催 行方不明から安全に戻れる事を願う会
     北見高齢者110番の家

参加お申込み方法などは、こちらをご参照ください → パンフレット

三輪地区住民の皆様は、是非、お気軽にお越しください。



Comments are closed.