北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

6月18日 きたほっと通信

on 2013年6月19日

楽しい、楽しい交通安全のお勉強でした。

「さのさ」の替え歌についつい踊りも登場です。

どちらも北見市留辺蘂軍団の頑張りです。

いかに仕事を楽しく相手の心が“ほっこり”する時間を与えるのか・・。

そこへ足を運び聴いていただくことは、

全てにおいて他者の人生の時間を預かる者等への

良い刺激となるものだとしみじみ考えるものが湧き立ちます。

交通安全講習修了後は、

軽い体操と、必ず答えられる日本語カルタからの脳活性化体操、

おなかの底から笑う“大声笑い体操”の時間で終了し、

手づくり料理の注文です。

おなかも満たされ、

「今日もありがとう、いやーおいしかった。勉強になった。たのしかったわー」と

お帰りになる多く一人住まいの高齢者等に笑顔が溢れていました。

13時にはボランティアさんらとミーティングの時間となり、

中には、出会いへの感謝の言葉が多くありました。

地域で互いに働く時間は、

感謝に溢れ

感謝は感謝を呼び込み

体は適度に疲れてもたくさんのパワーの蓄積となる。

ありがたい。



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