北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月23日 きたほっと通信

on 2013年7月23日

今日もいつもの地域の人々が来所していただけました。

利用開始時には言葉数も少なかった人々も、

お隣同士の席で気兼ねなく話し合うまでなっております。

★★

介護保険がどのように変ろうと、

今の自分の健康を知るのは自分であり、

自分の体に合わせた体力の維持や日常の努力は自分の為になること・・

なるべく外に出て顔を合わせる機会を多く持つことの意味、

「体がきつい・変だ・辛い」と思った時には早期の受診と誰にでも良いので遠慮なくSOSを発信すること、

早期の受診と早期の相談が大事なこと・・

★★★

すると、

朝の5時から町内を散歩しラジオ体操に出かけている人や

○○さんがキックラになったけど娘さんが来ているから大丈夫・・等の会話から、

安否の確認ができているなーと安心したり、

「いつもはご飯をこんなに食べることは無いけど、

ここではカレーライスも辛くなくて食べることができる」と、

個別の会話一部から・・・

◎富良野まで行き日帰りをしてきたと独居高齢者男性からの写真の提供

◎顔を合わせた人のお身内が同じ農協で顔見知りで合ったこと

◎花火大会に姉妹で行ったこと

◎何も無いよ。ここに来るのが楽しみだったよ・・と

◎自分は幸せだよ・・と

◎「戦争で若くして亡くなった父の遺骨が最近になり連絡が来て心配です」とお話をされ、

皆さんから「悩んでも仕方が無い。なるようになる・・」と励まされている様子に

今も戦争の傷跡は癒えぬ事、

悩みは尽きないけど、誰かに話すことで心が軽くなることなど心模様を拝聴させていただきました。

★★★

笑いの体操

~絶対無理はしない体操~

両手上げ一万円体操(可動域維持・拡大訓練)

背筋を鍛え体幹のバランス訓練(転倒防止)

下肢血流促進運動

音読

歌の時間

回答率が高い日本語カルタ途中回答→できる自分を養い気分一心!   犬も歩けば・・・ ○○○○○

個別日常の様子会話の時間

制限の無い方の水分摂取の大事さについて

8月3日の地域盆踊りや「ろうそくだーせだーせよ!」の紹介

食事注文

別対応では介護相談など

今日も豊かな時間を頂戴し終了後は夏祭りの役員会が行われました。



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