北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月3日 夏祭り

on 2013年8月5日

~北見高齢者110番の家~

8月3日(土)

北見高齢者110番の家会長からの挨拶に始まり、

高校生理事からの話と、高校生ボランティア等の紹介、

最後は89才理事より「ろうそくだせの由来」について皆さんに語り、

全員でろうそくだーせ・だーせよ♪の練習、

天候にも恵まれ今年も"ろーそくだーせだーせよー〝で町内を回り、

幼児を手に取り訪問する家からは『アラー懐かしいねー』と

久方ぶりの出会いと共に幼子にお菓子をいただき、

忘れていた一昔を思い出し心が温かかくなる時間を頂戴しました。

子供盆踊りでは、

帰省された娘さんや孫さんらと楽しみ

昔のような元気な地域の復活です。

新生町高齢者110番の家のお客様とボランティアさんと合同の"高齢者110番の家AKB”の誕生です。

来年も皆で楽しみましょうと一致団結です!

盆踊りの威力はすごいです。

杖をついていた人が最後には杖なしで踊っていました。

笑顔と歌声と自分も楽しく盛り上げようと協力をしていただきました。

地元には地元の優しさや"あんばいの良い居心地”があり」

そこで暮らし続ける人から遠方に離れた人々へ元気を届け

元気をいただいた子供等は、

また勇気をもらい来年はまた地元へ帰ってきてくれることでしょう。

父さんや母さんが住む地元は、

何といっても大きな懐で休むことができるのですから・・



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